本日の
なんでもないけど、
子どもが可愛かった話。
うちの長男はまだトイレができません。
正確に言うと
尿意は分かってるけど、
失敗を恐れて拒否してる感じ。
なのでまだうんちはオムツで。
その日も
「うんちしてくる〜」
といつものポジションにこもり
しばらくすると出てきた長男。
「ママふいて〜」
と声をかけられたので、
お皿洗いをしていた手を止めて向かう。
バランスを崩さないように、
テレビの周りに置いている
侵入防止の柵を持たせて、
いざ、おしり拭き。
ぴとっ
その瞬間
きゅっ…!!
と目の前の桃尻が締まった。
いや、『閉まった』のが正しいかもしれない。
そうか、冷たいか。
赤ちゃんの頃から
特に気にせず使っていたけど、
そら冷たいわな。
それにしても力いっぱい締めていて
ふふっ、と笑いが込み上げる。
「おしりきゅっとするのやめて〜。
ふけないよ〜。」
無意識に締めていたのか、
そう言うと、長男もつられて笑い出した。
「やだ!だってつめたいんだもん!」
そう言って、また
きゅっ!!
ケラケラと笑う私と
全力でお尻を守る長男。
なんだこの攻防戦。笑
おしり拭くのやだなぁ
早くトイレでしてほしいなぁ
そう思ってた気持ちが緩んだ。
くだらないことで笑える日々が、愛しい。
そんな、なんてことない出来事でした。

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