うちの子は4歳と2歳の2歳差兄弟。
下の子が生まれたころは本当にどうやって、
寝かしつけしたらいいのか悩んだ。
夫がいれば下の子を先に寝かして、
寝たら上の子を・・・、とやっていたが、
夫不在の日も多い。
毎日夜に向かうにつれて発狂しそうだった。
最近2人目が生まれた友達がいて、
あの睡眠不足の日々を懐かしく思い出す。
毎日絵本を読んで、
ミルクを飲ませて
部屋を暗くして・・・、と
ルーティンを作って眠気を誘う。
暗い中で息を殺して、
寝たかどうか、様子をうかがう。
それを毎日毎日。
うまくいった日は嬉しいし、
うまくいかなかった日は
何が悪かったのか考える。
結局人間なんだから、
同じ日なんて1日たりとも
ありはしないのに、
あの当時は必死で、
毎日頭を悩ませていた。
友人も寝かしつけに
格闘していると思うが、
友人宅の最適解を
早く見つけられますように。
ちなみに、
我が家の最適解は『寝たふり』。
話しかけられようが、
お歌を歌いだそうが、
暴れだそうが、
寝たふり!
そして一緒に寝てしまう。
そうすれば、
たとえ洗い物が残っていても
朝の身体は軽い。
今も寝かしつけは同じやり方。
絵本を読んで、
おやすみを言って、
部屋を暗くする。
そして親は寝たふり。
・・・まあ、寝ないけど。笑
でもこれが親としては最適解。
あとは、温度と湿度調節は気にしているかな。
最近夏のように暑いので、
もう接触冷感のタオルケットを導入!
ゴロゴロ動き回るチビたちも、
少しは大人しい気がする。笑
本当に世の中のママパパは
頑張っている・・・
と感じる日々。
みんなお疲れ様!
